Case

合格実績

大手予備校が合わず浪人の6月に入塾し、英数を立て直して合格できました

F.Rさん

F.Rさん

※画像はイメージです

合格した大学・学部
立命館大学 経済学部・関西大学 商学部
出身高校
郡山高校(奈良県・公立)
入塾時期
浪人の6月
入塾期間
9ヶ月(浪人の6月〜浪人の2月)
受講科目
英語・文系数学

これまでの受験勉強を振り返って、今はどんなお気持ちですか?

浪人することになった時は、今年こそは絶対に結果を出したいと思っていました。ただ、最初に通っていた大手予備校では、授業を受けているだけで安心してしまい、自分の苦手なところをどう直せばいいのか分からなくなっていました。

6月に関関同立合格塾へ入ってからは、英語と文系数学のどこで点を落としているのかをかなり細かく見てもらいました。現役の時と同じ失敗を繰り返さずに済んだことが、合格につながったと思います。

関関同立合格塾の講師について教えてください。

先生は、今の自分に足りないところをはっきり整理してくれました。大手予備校の授業が悪かったわけではありませんが、自分には集団授業を受けて、自分で復習まで完璧に回す形が合っていませんでした。

関関同立合格塾では、英語の読み方や文系数学の解き方について、自分がどこで止まっているのかを一緒に確認してもらえました。質問もしやすく、分からないところをそのままにしなくなったのが大きかったです。

関関同立合格塾の授業について教えてください。

英語は、長文を読む前に文構造を正確に取る練習からやり直しました。現役の時は、単語を覚えていれば何とかなると思っていましたが、実際には文のつながりを正確に読めていないことが多かったです。

文系数学は、解法を暗記するだけではなく、なぜその式を立てるのか、どの条件に注目するのかを確認しながら進めました。特に関大や立命館の文系数学では、基本問題を落とさないことが大事だと教えてもらいました。

関関同立合格塾に入って変わったことを教えてください。

一番変わったのは、授業を受けっぱなしにしなくなったことです。

以前は、授業を受けた日は勉強した気になっていましたが、復習が浅く、同じような問題でまた間違えることが多かったです。入塾後は、授業で扱った内容をその日のうちに解き直し、次の授業までに何をできるようにするかを意識するようになりました。

浪人生活では、ただ長時間勉強するよりも、毎日の勉強をきちんと修正していくことが大切だと感じました。

勉強時間の変化について教えてください。

浪人開始直後は、予備校の授業も含めると長い時間勉強しているつもりでした。ただ、自習時間の使い方があまりうまくなく、復習よりも次の授業を受けることが中心になっていました。

入塾後は、授業以外の時間の使い方が変わりました。平日は6〜7時間、休日は8〜10時間ほど勉強していましたが、時間よりも、英語と数学でその日に直すべきことを決めて取り組むようになりました。

成績はどのように推移していきましたか?

現役時代は、英語も数学も安定せず、特に数学は解ける時と解けない時の差が大きかったです。浪人してからも最初の頃は、授業を受けているのに模試の点数があまり変わらず、不安がありました。

入塾後は、英語は構文と長文読解、数学は典型問題の解き直しを中心に進めました。秋以降は、過去問で大きく崩れることが減り、取るべき問題を落とさない意識がついてきました。

本番では、現役時代よりも落ち着いて問題に向き合うことができました。

保護者様からも一言メッセージをいただけますと幸いです。

(今回は保護者様からのメッセージは非掲載とさせていただいております。)

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