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関関同立対策コラム

【合格体験記・同志社】高1から2年間積み上げた結果、同志社法学部に合格できました|合格者と塾長の対談

今回は、関関同立合格塾に高校1年生の10月から通い、同志社大学法学部に合格したS.T.さんとの対談をお届けします。

入塾当初は、関関同立に行きたい気持ちはありながらも、何から勉強すればよいか分からず、特に英語に苦手意識がありました。

そこから約2年間、学習習慣を作り、英語の基礎を固め、志望校に向けて少しずつ積み上げていった結果、同志社大学法学部、関西大学法学部に合格することができました。

この記事は、次のような方に向けて書いています。

  • 高1・高2から関関同立を目指したい方
  • 英語が苦手で、何から始めればよいか分からない方
  • 勉強習慣を作りたい方
  • 長期計画で志望校合格を目指したい方
  • 関関同立合格塾の指導の雰囲気を知りたい方

合格者プロフィール

  • 合格者:S.T.さん
  • 入塾時期:高校1年生の10月
  • 高校:公立高校
  • 入塾時の成績:学校成績は中の上
  • 苦手科目:英語
  • 将来の志望:公務員、法律系の進路
  • 合格大学:同志社大学法学部、関西大学法学部

高1の10月に入塾した時点では、関関同立に行きたい気持ちはありましたが、まだ受験勉強として何をすべきかは明確ではありませんでした。

勉強習慣もまったくなかったわけではありませんが、週3〜4日程度で、毎日安定して勉強できている状態ではありませんでした。

入塾した高1の10月、どんな状況だったか

角田

入塾した高1の10月頃は、どんな状況でしたか?

S.T.さん

関関同立に行きたい気持ちはありました。でも、正直なところ、何から始めればいいのか分かっていませんでした。学校の成績は悪くなかったのですが、受験に向けた勉強ができていたかと言われると、全然できていなかったと思います。

角田

特に不安だった科目はありましたか?

S.T.さん

英語です。単語も文法もなんとなくやっている感じで、長文になると何を書いているのか分からなくなることが多かったです。学校の定期テストは何とかできても、模試や入試レベルの英語には不安がありました。

高1の段階では、いきなり過去問演習に入る必要はありません。

むしろ大切なのは、英単語、英文法、古文単語、数学の基礎など、受験勉強の土台になる部分を早めに固めることです。

英語への苦手意識をどう変えていったか

角田

英語は、最初どのように進めていきましたか?

S.T.さん

最初は、英単語と英文法からでした。正直、最初は地味だなと思っていました。でも、毎週やる範囲を決めてもらって、確認してもらえたので、少しずつ習慣になっていきました。

角田

英語が少し変わってきたと感じたのはいつ頃でしたか?

S.T.さん

高2になってからです。単語と文法を続けていたことで、長文を読んだときに前より分かる部分が増えてきました。英語が得意になったというより、読めない理由が少しずつ減っていった感じです。

英語が苦手な生徒ほど、いきなり長文ばかり解いても伸びにくいです。

まずは、英単語と英文法を固め、短い英文を正確に読む練習をすることが大切です。その積み重ねが、長文読解の安定につながります。

高1・高2で意識していた勉強

角田

高1・高2の時期に意識していたことはありますか?

S.T.さん

毎日少しでも勉強することです。入塾前は、勉強する日としない日の差が大きかったのですが、塾に入ってからは、毎週やることが決まっていたので、勉強を完全に止めることが減りました。

角田

高1・高2から始めて良かったと思うことはありますか?

S.T.さん

受験生になってから、ゼロから始めなくてよかったことです。英単語や文法、古文単語などを早めに進めていたので、高3になったときに過去問や演習に入りやすかったです。

高1・高2の時期は、受験本番まで時間があります。

だからこそ、焦って難しい問題を解くよりも、基礎を固め、学習習慣を作ることが重要です。

受験生になってから変わったこと

角田

高3になってから、勉強の意識は変わりましたか?

S.T.さん

変わりました。高1・高2の頃は、毎週の課題をこなすことが中心でしたが、高3になると、志望校から逆算して今何をするべきかを意識するようになりました。

角田

過去問演習に入ってからはどうでしたか?

S.T.さん

最初から簡単に解けたわけではありません。でも、過去問を解いた後に、何が足りないのかを一緒に整理してもらえたので、復習でやることが明確でした。特に英語は、ただ解くだけではなく、長文の読み方や時間配分を見直せたのが大きかったです。

過去問演習は、ただ点数を出すためのものではありません。

大切なのは、過去問を通じて、今の自分に足りないものを見つけ、次の勉強につなげることです。

同志社法学部に合格できた理由

角田

同志社法学部に合格できた理由は、何だと思いますか?

S.T.さん

一番は、早い時期から勉強を止めずに続けられたことだと思います。高1の頃から毎週やることが決まっていて、少しずつでも積み上げられたので、高3になってから焦りすぎずに進められました。

角田

英語が苦手だったところから、よく最後まで頑張りましたね。

S.T.さん

英語は最後まで簡単ではなかったですが、最初の頃に比べるとかなり読めるようになりました。苦手だからこそ、早めに始めてよかったと思います。

この生徒が合格できた理由は、特別な裏技があったからではありません。

大きかったのは、次の3つです。

  • 高1から長期計画で受験勉強を進められたこと
  • 英語の苦手を放置せず、基礎から積み上げたこと
  • 学習習慣を作り、勉強を継続できたこと

関関同立合格塾で良かったこと

角田

関関同立合格塾で良かったと感じることはありますか?

S.T.さん

毎週やることがはっきりしていたことです。自分だけだと、何をどれくらいやればいいのか分からなかったと思います。あとは、LINEで質問できたので、分からない問題をそのままにしなくてよかったです。

角田

高1から通っていたからこそ、良かったことはありますか?

S.T.さん

受験生になる前に、勉強する習慣ができたことです。高3になってから急に全部やるのではなく、少しずつ準備できたのが良かったと思います。

関関同立合格塾では、授業だけでなく、普段の学習管理を重視しています。

特に高1・高2から入塾する場合は、いきなり過去問を解くのではなく、受験生になったときに伸びるための土台作りを大切にしています。

これから関関同立を目指す方へ

角田

これから関関同立を目指す後輩に、伝えたいことはありますか?

S.T.さん

早めに始めることが大事だと思います。高1や高2のときは、まだ受験が遠く感じると思いますが、早めに英単語や文法をやっておくと、高3になってからかなり楽になります。

S.T.さん

あと、苦手科目を放置しない方がいいです。自分は英語が苦手でしたが、早めに始めたことで少しずつ変わりました。最初から得意じゃなくても、続ければ伸びると思います。

高1・高2の段階では、受験までまだ時間があります。

ただ、その時間をどう使うかで、高3になってからの余裕は大きく変わります。

塾長より

今回のS.T.さんは、高1の10月から入塾し、約2年間かけて少しずつ力を伸ばしていきました。

入塾時点で、すでに完成された受験生だったわけではありません。英語に苦手意識があり、勉強習慣もまだ安定していない状態でした。

しかし、毎週やるべきことを明確にし、英語の基礎から積み上げ、勉強を継続できたことで、最終的に同志社大学法学部、関西大学法学部に合格することができました。

高1・高2から受験勉強を始める最大のメリットは、焦らず土台を作れることです。

関関同立を目指したいけれど、何から始めればよいか分からない。英語が苦手で不安。勉強習慣を作りたい。そう感じている方は、早めに学習計画を立てることをおすすめします。

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関関同立合格塾では、現在の学力や志望校に合わせて、合格までの学習計画を作成しています。

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まとめ

今回のS.T.さんは、高1の10月から関関同立合格塾で学習を始め、約2年間の積み上げを経て、同志社大学法学部に合格しました。

合格の大きなポイントは、長期計画、学習習慣形成、英語の基礎固めです。

高1・高2の段階では、受験まで時間があるように感じるかもしれません。しかし、その時期に基礎を固めておくことで、高3になってから過去問演習や志望校対策に入りやすくなります。

関関同立を目指す方は、早い段階から、自分に合った学習計画を作って進めていきましょう。

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