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【合格体験記・立命館】偏差値42から立命館大学に逆転合格した話|M.R.さんと塾長の対談
【合格体験記・立命館】偏差値42から立命館大学に逆転合格した話|M.R.さんと塾長の対談
今回は、高校2年生の11月に関関同立合格塾へ入塾し、立命館大学経営学部に合格したM.R.さんとの対談をお届けします。
入塾当初の英語偏差値は42。単語帳もほとんど完成しておらず、模試の判定もE判定でした。
そこから、英語の基礎固めと毎週の学習管理を積み重ね、最終的に立命館大学経営学部、龍谷大学経営学部に合格することができました。
この記事は、次のような方に向けて書いています。
- 英語の偏差値が40台で、関関同立を目指せるか不安な方
- 単語帳がまだ完成していない方
- 模試でE判定を取ってしまい、何から立て直すべきか迷っている方
- 勉強が苦手で、学習管理をしてほしい方
- 立命館大学を目指す受験生や保護者の方
目次
合格者プロフィール
- 合格者:M.R.さん
- 入塾時期:高校2年生の11月
- 高校:私立高校
- 入塾時の英語:偏差値42程度
- 入塾時の状況:単語帳もほぼ未完成、模試E判定
- 本人の自覚:勉強が苦手
- 合格大学:立命館大学経営学部、龍谷大学経営学部
高2の11月に入塾した時点では、受験勉強の土台が十分にできている状態ではありませんでした。
特に英語は、単語帳がほとんど完成しておらず、英文法や長文読解にも苦手意識がある状態でした。
入塾した高2の11月、どんな状況だったか
角田
入塾した高2の11月頃は、どんな状況でしたか?
M.R.さん
正直、受験勉強をちゃんとできている感じではありませんでした。勉強が得意ではなくて、何をすればいいのかも分かっていませんでした。英語の偏差値も42くらいで、模試の判定もE判定でした。
角田
特に不安だったことは何でしたか?
M.R.さん
英語です。単語帳も全然終わっていなかったので、長文を読んでも分からない単語ばかりでした。立命館に行きたい気持ちはありましたが、この状態から本当に間に合うのか不安でした。
高2の11月から関関同立を目指す場合、まだ時間はあります。
ただし、基礎が大きく抜けている状態では、いきなり過去問演習をしても得点にはつながりにくいです。
まずは、今の学力を正確に確認し、優先順位を決めて基礎から立て直す必要があります。
英語偏差値42から最初にやったこと
角田
英語は、最初に何から始めましたか?
M.R.さん
まずは英単語と英文法でした。最初は、もっと入試っぽい問題をやらないといけないのかなと思っていましたが、単語も文法も抜けていたので、基礎からやり直すことになりました。
角田
基礎から始めることに抵抗はありましたか?
M.R.さん
最初は少しありました。でも、長文を読んでも単語が分からないし、文法も曖昧だったので、基礎をやるしかないなと思いました。結果的には、そこから始めてよかったです。
英語偏差値42前後から関関同立を目指す場合、最初にやるべきことは、難しい長文や過去問ではありません。
まずは、次のような基礎を固めることが重要です。
- 英単語を見て、意味がすぐ出る状態にする
- 英文法の基本事項を整理する
- 短い英文を正確に読む練習をする
- 長文を解いた後に、分からなかった単語や文構造を復習する
基礎が抜けている状態で演習量だけを増やしても、読めない原因が毎回同じになってしまいます。
単語帳未完成からどう立て直したか
角田
単語帳は、最初どんな状態でしたか?
M.R.さん
ほとんど完成していませんでした。何回かやろうとしたことはありましたが、途中で止まっていました。単語帳を開いても、知らない単語が多くて、続けるのがしんどかったです。
角田
そこから、どうやって進めていきましたか?
M.R.さん
毎週やる範囲を決めてもらいました。最初は完璧に覚えるというより、とにかく何周もすることを意識しました。覚えていない単語が多くても、次の週にまた確認するので、少しずつ覚えられるようになりました。
単語帳が未完成の受験生は多いです。
大切なのは、1回で完璧にしようとしないことです。英単語は、短期間で何度も触れることで少しずつ定着していきます。
特に英語が苦手な受験生は、次のように進めるのがおすすめです。
- 毎週の範囲を決める
- 1単語に時間をかけすぎず、まずは回数を増やす
- 覚えていない単語に印をつける
- 翌日、3日後、1週間後に復習する
- 長文で出てきた単語を単語帳に戻って確認する
毎週の学習管理で変わったこと
角田
毎週の学習管理で、何が変わりましたか?
M.R.さん
何をすればいいか迷う時間が減りました。入塾前は、今日は何をやろうかなと考えているうちに時間が過ぎることもありました。でも、毎週やることが決まっていたので、机に向かったらすぐ始められるようになりました。
角田
勉強が苦手な状態から、継続できた理由は何だと思いますか?
M.R.さん
自分に合った量にしてもらえたことです。最初から無理な量ではなく、まずは続けられる量から始めて、少しずつ増やしていきました。毎週確認されるので、やらないといけないという意識もありました。
勉強が苦手な生徒ほど、学習計画が重要です。
ただ量を増やすだけでは、続かないことがあります。最初は、今の生活の中で実行できる計画にすることが大切です。
関関同立合格塾では、毎週の学習状況を確認しながら、次にやるべき内容を整理していきます。
E判定から受験生として変わった瞬間
角田
E判定を見たときは、どんな気持ちでしたか?
M.R.さん
かなり不安でした。立命館は厳しいのかなと思いました。でも、そこで諦めるというより、今のままだと無理だから変えないといけないと思いました。
角田
受験生として意識が変わったのは、どんなタイミングでしたか?
M.R.さん
毎週の計画をこなして、少しずつできることが増えてきた頃です。最初は本当にできるのかなと思っていましたが、単語や文法が少しずつ分かるようになって、勉強すれば変わるかもしれないと思えるようになりました。
E判定は、合格可能性が低いという現実を示している一方で、今の勉強を見直すきっかけにもなります。
大切なのは、判定だけを見て落ち込むことではありません。
なぜE判定なのか、どの科目が足を引っ張っているのか、どの基礎が抜けているのかを確認し、次の行動に変えることです。
立命館大学経営学部に合格できた理由
角田
立命館大学経営学部に合格できた理由は、何だと思いますか?
M.R.さん
基礎からやり直したことだと思います。最初は単語も文法もできていなかったので、そこを飛ばしていたら多分無理だったと思います。基礎をやって、毎週確認してもらえたのが大きかったです。
角田
最後までよく続けましたね。
M.R.さん
途中で不安になることはありました。でも、何をやればいいかが決まっていたので、迷いすぎずに続けられました。合格したときは、本当にやってきてよかったと思いました。
立命館大学経営学部に合格できた理由は、特別な裏技があったからではありません。
大きかったのは、次の3つです。
- 英単語・英文法などの基礎を飛ばさず固めたこと
- 毎週の学習管理で、やるべきことを明確にしたこと
- E判定でも諦めず、今の課題を一つずつ潰したこと
関関同立合格塾で良かったこと
角田
関関同立合格塾で良かったと感じることはありますか?
M.R.さん
毎週やることを決めてもらえたことです。自分だけだったら、何からやればいいか分からなくなっていたと思います。あと、分からない問題をLINEで質問できたのも助かりました。
角田
基礎固めの期間は、地味に感じることもあったと思います。
M.R.さん
ありました。でも、基礎をやってから長文が前より読めるようになったので、必要だったんだと思いました。焦って難しいことをやるより、まず基礎を固めることが大事だと感じました。
関関同立合格塾では、今の学力に合っていない勉強を無理に進めるのではなく、必要な基礎から順番に積み上げることを重視しています。
特に英語が苦手な受験生の場合、基礎を飛ばして過去問演習に入ると、かえって遠回りになることがあります。
偏差値40台から関関同立を目指す方へ
角田
偏差値40台から関関同立を目指す後輩に、伝えたいことはありますか?
M.R.さん
早めに基礎をやった方がいいと思います。単語帳が終わっていない状態だと、長文を読んでもきついです。最初は地味でも、単語や文法をちゃんとやることが大事だと思います。
M.R.さん
E判定でも、そこで終わりではないと思います。ただ、自分だけで何となく勉強していると間に合わないこともあるので、何をやるべきかをはっきりさせるのが大事だと思います。
偏差値40台から関関同立を目指す場合、焦って難しい問題に手を出すよりも、まずは基礎の抜けを確認することが大切です。
特に英語では、英単語、英文法、英文解釈の土台がないと、長文読解で安定して得点することは難しくなります。
塾長より
今回のM.R.さんは、高2の11月に入塾し、英語偏差値42、単語帳未完成、模試E判定という状況から受験勉強を始めました。
最初から順調だったわけではありません。勉強が苦手で、何をすればいいのか分からない状態からのスタートでした。
ただ、そこから基礎を飛ばさず、毎週の学習計画をもとに、英単語・英文法・長文読解・過去問演習へと段階的に進めていきました。
関関同立を目指すうえで、E判定や偏差値40台という現状は、たしかに簡単な状況ではありません。
しかし、今の課題を正しく整理し、基礎から順番に積み上げていけば、合格に近づくことはできます。
大切なのは、焦って難しいことをすることではなく、今の自分に必要な勉強を正しい順番で進めることです。
偏差値40台から関関同立を目指したい方へ
「英語の偏差値が40台で不安」「単語帳がまだ終わっていない」「E判定から何をすればいいか分からない」という方は、無料学習相談・無料体験授業をご活用ください。
現在の学力、志望校、使用教材を確認したうえで、合格までに必要な学習計画を一緒に整理します。
まとめ
今回のM.R.さんは、高2の11月から関関同立合格塾で学習を始め、英語偏差値42、単語帳未完成、模試E判定という状況から、立命館大学経営学部に合格しました。
合格の大きなポイントは、基礎固め、毎週の学習管理、そして課題を一つずつ潰していったことです。
偏差値40台やE判定から関関同立を目指す場合、焦って過去問や難問に進むのではなく、まずは英単語・英文法などの基礎を固めることが重要です。
立命館大学を目指している方、今の成績から間に合うか不安な方は、まず現在地を整理し、合格までの学習計画を立てるところから始めましょう。