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なぜ「関関同立合格塾」というオンライン塾をつくったのか
なぜ「関関同立合格塾」というオンライン塾をつくったのか
こんにちは。関関同立合格塾、塾長の角田です。
今回は、なぜ私が「関関同立専門」のオンライン塾をつくったのかについて、お話ししたいと思います。
私はもともと、外資系のコンサルティング会社で働き、その後はフリーランスのコンサルタントとして仕事をしていました。当時から塾を経営したいと考えていたわけではありません。
しかし、受験生の指導や進路相談に関わる中で、正しい勉強方法が分からないまま、努力を続けている高校生が非常に多いことに気付きました。
- 毎日勉強しているのに、成績が上がらない
- 参考書をたくさん買ったけれど、どれから始めればいいか分からない
- 学校や塾の授業は受けているけれど、授業以外の時間に何をすればいいか分からない
こうした悩みを抱えている受験生は、決して少なくありません。本人にやる気がないわけでも、能力がないわけでもありません。
ただ、志望校に合格するために必要な勉強と、実際に取り組んでいる勉強がずれてしまっているのです。
授業を受けるだけでは、合格できない
多くの塾では、授業を分かりやすく教えることが中心になっています。もちろん、授業の質はとても大切です。
しかし、大学受験では、週に数時間の授業よりも、それ以外の時間に何を勉強するかの方が、合否に大きく影響します。
- どの参考書を使うのか
- いつまでに終わらせるのか
- 1週間で何ページ進めるのか
- 理解できていない部分を、どのように復習するのか
こうした部分まで具体的に決めなければ、勉強時間を増やしても、思うように成績が伸びないことがあります。
そのため、関関同立合格塾では、授業をするだけではなく、生徒一人ひとりの現在の学力と志望校から逆算して、日々の学習計画まで決めることを大切にしています。
なぜ「関関同立専門」なのか
大学受験は、どの大学でも同じ対策をすればよいわけではありません。
関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学では、必要な学力や出題傾向、科目ごとの特徴が異なります。同じ英語でも、大学によって長文の難易度や問題形式は違います。
国語や社会についても、それぞれの大学に合わせた対策が必要です。
幅広い大学を対象にするよりも、関関同立に対象を絞った方が、より深く入試を研究し、具体的な指導ができると考えました。
「難関大学を目指す塾」ではなく、「関関同立に合格するための塾」にしたのは、そのためです。
なぜオンラインなのか
オンライン塾にした理由は、住んでいる地域に関係なく、関関同立を目指す受験生を支えたいと考えたからです。
関西に住んでいる受験生だけでなく、東海地方や中国地方、四国、九州などから関関同立を目指す高校生もいます。しかし、地域によっては、関関同立の入試に詳しい塾や講師が近くにいないこともあります。
オンラインであれば、全国どこからでも、関関同立の受験指導に詳しい講師の授業を受けることができます。また、通塾時間がかからないため、その分を勉強や休息に使うこともできます。
オンラインだからこそ、生徒の地域に左右されず、その生徒に合った講師を選ぶことができるという利点もあります。
私たちが大切にしていること
関関同立合格塾では、完全1対1の個別指導を行っています。生徒によって、得意科目も苦手科目も、勉強できる時間も異なるからです。
同じ高校3年生であっても、中学英語から復習した方がよい生徒もいれば、すぐに過去問演習へ進める生徒もいます。そのため、全員に同じ授業や同じカリキュラムを提供するのではなく、一人ひとりに合った勉強内容を考えています。
また、学習計画についても、「今週は英語を頑張りましょう」といった曖昧なものではなく、使用する参考書やページ数、問題数まで具体的に決めます。
何をすればよいか分からない時間を、できる限りなくしたいと考えているからです。
関関同立を目指す高校生へ
現在の模試の判定や偏差値だけで、合格できるかどうかが決まるわけではありません。今の成績が低くても、正しい順番で勉強を進めれば、成績を伸ばすことはできます。
一方で、長時間勉強していても、勉強方法や参考書のレベルが合っていなければ、なかなか結果につながらないこともあります。
だからこそ、ただ「頑張れ」と伝えるのではなく、何をどのように頑張ればよいのかまで、一緒に考える塾でありたいと思っています。
関関同立に行きたいという気持ちを、情報不足や勉強方法の間違いによって諦めてほしくない。その思いから、関関同立合格塾をつくりました。
これからも、生徒一人ひとりの目標に向き合い、関関同立合格までの道のりを支えていきたいと思います。