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明治大学 法学部 合格体験記|A.Nさん
同志社志望から明治大学に切り替え、 最後まで対策をやり切って合格できました
A.Nさん
※画像はイメージです
- 合格した大学・学部
- 明治大学 法学部
- 出身高校
- 嵯峨野高校(京都府 ・ 公立)
- 入塾時期
- 高校3年生の4月
- 入塾期間
- 11ヶ月間(高3の4月~高3の2月)
- 受講科目
- 英語・国語・日本史
これまでの受験勉強を振り返って、今はどんなお気持ちですか?
最初は同志社大学を目指して勉強していたので、途中で明治大学に志望校を変更したときは、「今から対策を変えて間に合うのかな」という不安がありました。
ただ、関関同立合格塾では、志望校を変えたからといって勉強を一からやり直すのではなく、これまで積み上げてきた英語・国語・日本史の基礎をどう明治大学の入試に活かすかを一緒に考えてもらえました。
振り返ると、途中で志望校を変えたこと自体よりも、その後に何を優先するかを早めに整理できたことが大きかったと思います。最後まで迷いながらも、明治大学 法学部に合格できて本当にうれしいです。
関関同立合格塾の講師について教えてください。
講師の先生は、私が同志社志望から明治大学志望に変更したときも、否定せずにまず理由を丁寧に聞いてくれました。そのうえで、明治大学 法学部の入試で必要になる力や、今の自分に足りない部分を整理してくれたので、気持ちを切り替えやすかったです。
特にありがたかったのは、志望校変更後も「今までの勉強は無駄ではない」と言ってもらえたことです。英単語、英文法、現代文の読み方、日本史の基礎など、同志社対策として進めていた内容が明治大学の対策にもつながると分かり、安心して勉強を続けられました。
質問したときも、答えだけを教えるのではなく、なぜその考え方になるのかまで説明してもらえたので、自分で解き直す力がついたと思います。
関関同立合格塾の授業について教えてください。
授業では、最初は同志社大学を意識した英語長文や国語の読解、日本史の基礎確認を進めていました。志望校を明治大学に変えてからは、明治大学 法学部の出題傾向に合わせて、過去問演習や復習のやり方を調整してもらいました。
英語では、長文を読むスピードだけでなく、設問の根拠を本文中から正確に拾う練習をしました。国語では、現代文の選択肢を感覚で選ばず、本文とのズレを確認する読み方を教えてもらいました。
関関同立合格塾に入って変わったことを教えてください。
一番変わったのは、勉強の優先順位を自分で考えられるようになったことです。入塾前は、不安になるたびに新しい参考書や勉強法を探してしまい、結局どれも中途半端になっていました。
関関同立合格塾に入ってからは、毎週の学習計画で「今週やること」と「やらなくていいこと」をはっきりさせてもらえたので、目の前の勉強に集中できるようになりました。
志望校を明治大学に変更した後も、焦って勉強内容を全部変えるのではなく、必要な部分だけを調整してもらえました。そのおかげで、最後まで落ち着いて対策を続けられたと思います。
勉強時間の変化について教えてください。
入塾前は、平日は2〜3時間ほど勉強していましたが、内容にムラがありました。英語だけを長くやる日もあれば、日本史を後回しにしてしまう日もあり、計画的に進められている感覚はあまりありませんでした。
入塾後は、平日は4〜5時間、休日は8時間前後を目安に勉強するようになりました。ただ、時間を増やすだけではなく、何をどの順番で進めるかを決めてから取り組むようになったことが大きかったです。
成績はどのように推移していきましたか?
入塾した頃は、英語長文で時間が足りず、国語も選択肢を最後に勘で選んでしまうことが多かったです。日本史も一問一答の暗記は進めていたものの、流れを問われる問題になると点数が安定しませんでした。
夏頃から、英語は文構造を確認しながら読む練習を続けたことで、長文の読み方が少しずつ安定してきました。国語も、本文の根拠に戻って選択肢を判断する習慣がつき、模試や過去問で大きく崩れることが減りました。
秋以降は明治大学 法学部の過去問を使って、時間配分と復習を繰り返しました。最初は合格点に届かない年度もありましたが、間違えた問題の原因を科目ごとに整理することで、直前期には合格点を狙える感覚を持てるようになりました。
保護者様からも一言メッセージをいただけますと幸いです。
娘はもともと同志社大学を目指していましたが、途中で明治大学を志望したいと言い出したとき、親としては少し驚きました。志望校を変えることで対策が間に合うのか、不安に感じていたのも事実です。
しかし、関関同立合格塾の先生が、これまでの学習状況や本人の希望を踏まえて、今後の進め方を丁寧に説明してくださったので、親としても安心できました。