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関西大学 社会学部・関西学院大学 社会学部 合格体験記|M.Kさん
英語長文と現代文の苦手を克服し、 関西大学と関西学院大学の社会学部に合格できました
M.Kさん
※画像はイメージです
- 合格した大学・学部
- 関西大学 社会学部・関西学院大学 社会学部
- 出身高校
- 大阪高等学校(大阪府 ・ 私立)
- 入塾時期
- 高校3年生の4月
- 入塾期間
- 10ヶ月間(高3の4月~高3の2月)
- 受講科目
- 英語・国語・日本史
これまでの受験勉強を振り返って、今はどんなお気持ちですか?
入塾前は、英語長文と現代文の点数が安定しないことに悩んでいました。英単語や日本史の暗記は自分でも進めていましたが、模試や過去問になると得点につながらず、特に英語は時間内に読み切れないことが多かったです。関西大学社会学部と関西学院大学社会学部を目指していましたが、どの科目をどの順番で仕上げればよいのか分からず、不安が大きい状態でした。
関関同立合格塾の講師について教えてください。
関関同立に特化して対策できることと、オンラインでマンツーマン指導を受けられることに魅力を感じたからです。集団授業では自分の苦手な部分を質問しにくいと感じていたため、英語長文や現代文の解き方を個別に見てもらえる点が自分に合っていると思いました。また、毎週の学習計画を作ってもらえるので、何を優先すべきか迷わず勉強できると思い、入塾を決めました。
関関同立合格塾の授業について教えてください。
英語では、英単語と英文法の抜けを確認しながら、英文解釈と長文読解を中心に進めました。授業では、長文をただ読むのではなく、文構造を確認し、設問の根拠を本文中から探す練習をしました。国語では、現代文の読み方と選択肢の判断を重点的に確認しました。日本史は、通史の復習に加えて、関関同立で出やすい正誤問題や文化史の対策を進めました。
関関同立合格塾に入って変わったことを教えてください。
一番役立ったのは、毎週の個別学習計画と過去問分析です。自分では「英語をやらないといけない」と思っていても、具体的に何をどれくらいやればよいか分かっていませんでした。関関同立合格塾では、志望校と現在の学力に合わせて、英語・国語・日本史の優先順位を整理してもらえました。また、分からない問題をLINEで質問できたので、授業がない日も疑問を放置せずに勉強を進められました。
勉強時間の変化について教えてください。
入塾前は、問題を解いても「なぜ間違えたのか」を深く考えずに終わってしまうことが多かったです。入塾後は、英語長文でも現代文でも、設問の根拠を確認しながら復習するようになりました。夏以降は、英語長文を読むスピードが少しずつ上がり、過去問でも時間配分を意識できるようになりました。日本史も、用語を丸暗記するだけでなく、流れや背景を意識して復習するようになりました。
成績はどのように推移していきましたか?
受験直前期は、関西大学社会学部と関西学院大学社会学部の過去問を中心に、失点した問題の原因を確認しながら勉強しました。英語では時間配分と設問の根拠確認、現代文では選択肢のズレ、日本史では正誤問題と文化史を重点的に復習しました。不安になる時期もありましたが、毎週やるべきことを整理してもらえたので、最後まで勉強の優先順位を崩さずに取り組めました。
保護者様からも一言メッセージをいただけますと幸いです。
関関同立を目指すなら、早い時期から自分の苦手分野をはっきりさせることが大切だと思います。私の場合、英語長文と現代文が苦手でしたが、ただ問題を解くだけでなく、なぜ間違えたのかを確認するようになってから少しずつ点数が安定しました。関西大学や関西学院大学を目指す人は、英語・国語・社会のどれか一つに偏らず、志望校に合わせた計画で勉強を進めることが大事だと思います。