Case
合格実績
高2の夏、E判定から始めて関西学院大学と関西大学に合格できました
Y.Kさん
※画像はイメージです
- 合格した大学・学部
- 関西学院大学 社会学部・関西大学 文学部
- 出身高校
- 箕面高校(大阪府・公立)
- 入塾時期
- 高2の8月
- 入塾期間
- 1年7ヶ月(高2の8月〜高3の2月)
- 受講科目
- 英語・国語・日本史
これまでの受験勉強を振り返って、今はどんなお気持ちですか?
高2の夏に入塾した時は、正直、関関同立に合格できるとはあまり思えていませんでした。模試の判定もE判定で、英語も国語も何となく解いているだけの状態でした。
それでも、早い時期から基礎に戻ってやり直せたことで、少しずつできることが増えていきました。すぐに成績が上がったわけではありませんが、最後まで続けたことで関西学院大学と関西大学に合格でき、本当に安心しています。
関関同立合格塾の講師について教えてください。
講師の先生は、できていないところを一つずつ確認してくれました。入塾した頃は、英単語や文法もあいまいで、長文になるとほとんど勘で読んでいるような状態でした。
先生は、できないことを責めるのではなく、「ここからやれば大丈夫」と言って、必要な順番を整理してくれました。基礎から戻るのは少し恥ずかしい気持ちもありましたが、先生が丁寧に見てくれたので続けられました。
関関同立合格塾の授業について教えてください。
授業では、最初は英語の単語・文法、国語の読み方、日本史の流れをかなり基礎から確認しました。特に英語は、長文を読む前に文の構造を取る練習を何度もしました。
高3になってからは、関学や関大の問題を意識した演習も増えていきました。過去問では、ただ解くだけではなく、なぜ間違えたのかを一緒に確認してもらえたので、復習の仕方が分かるようになりました。
関関同立合格塾に入って変わったことを教えてください。
一番変わったのは、勉強を後回しにしなくなったことです。入塾前は、苦手な英語を見るのが嫌で、単語帳を開いてもすぐやめてしまうことが多かったです。
入塾後は、毎週やることが決まっていたので、少しずつでも進めるようになりました。苦手な科目から逃げずに取り組めるようになったことが、一番大きな変化だと思います。
勉強時間の変化について教えてください。
入塾前は、平日はほとんど勉強しない日もあり、やっても1時間くらいでした。休日も定期テスト前以外はあまり勉強できていませんでした。
入塾してからは、高2の間は平日2〜3時間、休日は4〜5時間ほど勉強するようになりました。高3になってからは、平日は4〜5時間、休日は8時間ほど勉強する日が増えました。最初から長時間できたわけではなく、少しずつ習慣になっていった感じです。
成績はどのように推移していきましたか?
入塾した頃は、模試では関関同立がE判定で、英語の偏差値も40台でした。特に長文読解が苦手で、時間内に読み切れないことが多かったです。
高2の間は基礎を固める時期で、すぐに結果が出たわけではありませんでした。高3の夏以降、英語長文や日本史の点数が少しずつ安定してきて、秋頃から過去問でも取れる問題が増えていきました。
最後は、分からない問題があっても焦らず、取れる問題を落とさないことを意識して受験できました。
保護者様からも一言メッセージをいただけますと幸いです。
当時入塾した時は、本人も自信をなくしており、関関同立を目指してよいのか迷っている様子でした。特に英語への苦手意識が強く、家庭ではどのように声をかければよいのか悩むこともありました。
入塾後は、基礎から丁寧に見ていただき、毎月のご報告でも学習状況や課題を共有していただけたため、安心して見守ることができました。すぐに結果が出たわけではありませんでしたが、本人が少しずつ前向きに勉強へ向かうようになったことを感じていました。
最終的に関西学院大学と関西大学に合格することができ、家族としても大変嬉しく思っております。長い期間、丁寧にご指導いただきありがとうございました。