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関西学院大学 社会学部・近畿大学 総合社会学部 合格体験記|Y.Kさん
高2冬から志望校対策を始めて、 関西学院大学 社会学部に合格できました
Y.Kさん
※画像はイメージです
- 合格した大学・学部
- 関西学院大学 社会学部・近畿大学 総合社会学部
- 出身高校
- 川西緑台高等学校(兵庫県 ・ 公立)
- 入塾時期
- 高校2年生の12月
- 入塾期間
- 1年3ヶ月(高2の12月~高3の2月)
- 受講科目
- 英語・国語・世界史
これまでの受験勉強を振り返って、今はどんなお気持ちですか?
入塾前は、関西学院大学 社会学部を目指していたものの、英語長文と世界史のどちらも中途半端で、関学の合格点が見えないことに悩んでいました。学校の課題や参考書には取り組んでいましたが、模試や過去問になると点数が安定せず、どこを直せば合格点に近づくのかが分かりませんでした。特に英語長文と世界史は、勉強時間を増やしても成果が出にくく、このまま同じやり方を続けてよいのか不安でした。
関関同立合格塾の講師について教えてください。
講師の先生は、私の志望校と現在の学力を見たうえで、今やるべきことをかなり具体的に示してくれました。分からない問題を解説してもらうだけでなく、なぜ間違えたのか、次に同じミスをしないために何を復習するべきかまで確認してもらえたのが印象に残っています。オンラインでも質問しやすく、勉強の方向性がずれたときにすぐ修正してもらえました。
関関同立合格塾の授業について教えてください。
授業では、英語長文と世界史を中心に、基礎の抜けを確認しながら志望校の出題形式に合わせた演習を進めました。最初は解説を聞いて理解するだけで精一杯でしたが、授業後に何を復習するか、次回までにどの教材を進めるかが明確だったので、自習の質が上がりました。過去問に入ってからは、時間配分や設問ごとの解き方も一緒に確認しました。
関関同立合格塾に入って変わったことを教えてください。
入塾して一番変わったのは、勉強を感覚で進めなくなったことです。以前は不安になると新しい参考書に手を出したり、得意な科目ばかり進めたりしていました。入塾後は、週ごとの学習計画に沿って、必要な科目と単元を優先して進められるようになりました。LINE質問対応も使えたので、授業日以外でも疑問を放置せずに済みました。
勉強時間の変化について教えてください。
勉強時間は、入塾前よりも安定して確保できるようになりました。ただ長く机に向かうのではなく、その日にやる内容が決まっていたので、迷う時間が減りました。部活や学校行事で忙しい時期もありましたが、計画を調整してもらいながら継続できたことが大きかったです。直前期は過去問演習と復習のバランスを意識して勉強しました。
成績はどのように推移していきましたか?
最初は模試や過去問で点数に波がありましたが、基礎の確認と復習を続けるうちに、解ける問題と落としてはいけない問題の区別ができるようになりました。英語長文と世界史では、間違えた原因を毎回確認したことで、同じタイプのミスが少しずつ減りました。直前期には、関西学院大学 社会学部の過去問でも合格点を意識して解ける回が増えました。
保護者様からも一言メッセージをいただけますと幸いです。
受験勉強では、不安になったときほど自己流で突き進まず、自分に必要な勉強を整理することが大切だと思います。関関同立や産近甲龍を目指す場合、大学ごとに出題傾向も時間配分も違うので、早めに志望校を意識した対策を始めると勉強しやすくなります。私も最後まで不安はありましたが、やるべきことを一つずつ積み上げたことで合格につながりました。