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同志社大学 商学部 合格体験記|M.Rさん
高2冬・偏差値40台後半から、 同志社大学へ
M.Rさん
※画像はイメージです
- 合格した大学・学部
- 同志社大学 商学部
- 出身高校
- 桃山高校(京都府・公立)
- 入塾時期
- 高校2年生の12月
- 入塾期間
- 1年3ヶ月(高校2年の12月〜高校3年の2月)
- 受講科目
- 英語・国語・日本史
これまでの受験勉強を振り返って、今はどんなお気持ちですか?
高2冬の時点で偏差値は40台後半で、同志社大学を目指すには英語と国語の基礎が足りないと感じていました。特に英語長文は、単語を覚えても文章全体の意味を取れないことが多かったです。
学校の定期テストは何とかこなしていましたが、入試レベルの問題になると点数が安定しませんでした。
関関同立合格塾の講師について教えてください。
同志社大学に向けて、今から何を積み上げればよいかを長期計画で見てもらえたことです。高2のうちに基礎を固め、高3で過去問演習へ入る流れが明確になりました。
毎週の課題があったので、高3になってから焦るのではなく、早い段階から受験勉強のペースを作れました。
関関同立合格塾の授業について教えてください。
英語は単語・文法・英文解釈をやり直し、長文を読む前の土台を固めました。国語は現代文の読み方と古文単語・文法を並行して進めました。
高3夏以降は同志社大学の過去問に入り、英語の時間配分と日本史の知識の抜けを重点的に修正しました。
関関同立合格塾に入って変わったことを教えてください。
勉強の順番を意識できるようになったことです。以前は焦って難しい問題集に手を出していましたが、基礎が固まっていないと点数が伸びないことが分かりました。
高2冬から始めたことで、苦手を放置せずに受験学年を迎えられたのが大きかったです。
勉強時間の変化について教えてください。
入塾前はテスト前だけ勉強することが多かったですが、入塾後は週単位の課題があることで、普段から勉強する習慣がつきました。
高3になってからは、過去問の結果を見ながら次の週の課題を調整してもらえたので、やるべきことがぶれませんでした。
成績はどのように推移していきましたか?
高2の時点で偏差値が届いていなくても、早めに正しい順番で始めれば可能性は広がると思います。特に同志社大学は英語の土台作りが大事なので、早めに苦手を潰すことが大切だと思いました。
高3になってから焦るより、高2のうちに勉強の型を作る方が安心できます。
保護者様からも一言メッセージをいただけますと幸いです。
以前は何を勉強すればよいか分からず不安そうでしたが、入塾後は毎週の学習内容が決まり、机に向かう時間が安定しました。
高2から計画的に進められたことで、受験期も必要以上に焦らず、最後まで同志社大学を目指せたと思います。