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関西大学 社会学部 合格体験記|N.Mさん

高3春・偏差値40台前半から、 関大合格へ

N.Mさん

N.Mさん

※画像はイメージです

合格した大学・学部
関西大学 社会学部
出身高校
東住吉高校(大阪府・公立)
入塾時期
高校3年生の4月
入塾期間
11ヶ月(高校3年の4月〜2月)
受講科目
英語・国語・日本史

これまでの受験勉強を振り返って、今はどんなお気持ちですか?

高3の4月に入塾した時は、模試の偏差値が40台前半で、関西大学はE判定でした。関大に行きたい気持ちはありましたが、英語長文は読むのに時間がかかり、現代文も選択肢を感覚で選んでいる状態でした。

参考書は自分なりに進めていましたが、何をどの順番でやれば関大の合格点に近づくのかが分かりませんでした。勉強時間は増やしているのに、成績につながっていないことが一番不安でした。

関関同立合格塾の講師について教えてください。

ただ問題の解説をしてくれるだけではなく、今の自分がどこで失点しているのかを一緒に整理してくれたところが良かったです。英語では、単語・文法・英文解釈・長文読解のどこに戻るべきかを細かく確認してもらえました。

国語も、現代文の読み方や選択肢の切り方を教えてもらい、感覚で解く状態から少しずつ変わっていきました。毎週やることが決まっていたので、焦って色々な参考書に手を出すことがなくなりました。

関関同立合格塾の授業について教えてください。

最初は英語と国語の基礎を固めることから始めました。英語は単語・文法・英文解釈を復習しながら、長文で読めなかった原因を毎回確認しました。国語は現代文の解き方を見直し、日本史は基礎知識を固めながら、夏以降に過去問演習へ入れるように進めました。

秋以降は、関西大学の過去問を解いて、失点したところを次の学習計画に反映してもらいました。過去問を解きっぱなしにせず、合格最低点との差を意識しながら復習できたことが大きかったです。

関関同立合格塾に入って変わったことを教えてください。

一番変わったのは、勉強の優先順位がはっきりしたことです。入塾前は、偏差値40台から関大を目指すには全部やらないといけないと思っていて、逆に何から手をつければいいか分かりませんでした。

入塾後は、今の自分に必要な勉強と、まだ手を出さなくていい勉強を分けてもらえたので、毎週の勉強に迷いがなくなりました。E判定でも、合格点までの差を一つずつ潰していけば届くという感覚を持てるようになりました。

勉強時間の変化について教えてください。

入塾前も勉強していないわけではありませんでしたが、内容にムラがありました。入塾後は、毎週の課題が決まっていたので、何をするか迷う時間が減り、平日も休日も勉強を続けやすくなりました。

特に夏以降は、英語・国語・日本史のバランスを見てもらいながら進められたので、苦手科目だけを避けたり、得意な内容だけをやったりすることが減りました。

成績はどのように推移していきましたか?

E判定や偏差値40台を見ると、志望校を下げた方がいいのか不安になると思います。ただ、何が足りないのかを細かく分けて、毎週やることを決めていけば、少しずつ合格点に近づけると思います。

自分だけで判断すると焦ってしまうので、関関同立の入試に合わせて優先順位を決めてもらえたことが大きかったです。

保護者様からも一言メッセージをいただけますと幸いです。

入塾当初は、本人も関西大学を目指してよいのか不安を感じている様子でした。模試の判定や偏差値を見ると厳しい状況でしたが、毎週の学習計画を通じて、何を進めるべきかが明確になっていったと思います。

学習状況を報告していただけたことで、家庭でも見守りやすくなりました。最後まで諦めずに取り組み、関西大学に合格できたことを嬉しく思っています。

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