Case
合格実績
得点開示で合格最低点+50点! 余裕をもって同志社大学に合格できました
N.Yさん
※画像はイメージです
- 合格した大学・学部
- 同志社大学 法学部・同志社大学 政策学部
- 出身高校
- 池田高校(大阪府・公立)
- 入塾時期
- 高校2年生の10月
- 入塾期間
- 1年5ヶ月(高2の10月〜高3の2月)
- 受講科目
- 英語・国語・世界史
これまでの受験勉強を振り返って、今はどんなお気持ちですか?
同志社大学に合格できただけでなく、得点開示で合格最低点を50点以上上回っていたことが分かり、本当にうれしかったです!
入塾した時は、同志社に行きたい気持ちは強かったものの、英語長文も世界史も安定して点を取れる状態ではありませんでした。最初は合格できるか不安でしたが、やるべきことを一つずつ積み重ねたことで、本番では落ち着いて解くことができました。
関関同立合格塾の講師について教えてください。
講師の先生は、自分の弱点をかなり具体的に指摘してくれました。英語では、単語を覚えているつもりでも文構造を正確に取れていないことや、設問の根拠を本文から拾いきれていないことを教えてもらいました。
世界史も、ただ暗記するだけではなく、時代の流れや地域ごとのつながりを整理してもらえたので、知識が点数につながりやすくなったと思います。
関関同立合格塾の授業について教えてください。
授業では、同志社の問題で点を取るために必要な読み方や考え方を細かく確認しました。英語は長文の読み方、国語は選択肢の判断、世界史は頻出分野の整理を中心に進めました。
特に過去問演習では、ただ点数を見るだけではなく、どの問題を落としてはいけないのか、どこで差がつくのかを一緒に分析してもらえたのが大きかったです。
関関同立合格塾に入って変わったことを教えてください。
一番変わったのは、勉強の精度です。入塾前は、長時間勉強しても本当に力がついているのか分からないことが多かったです。
入塾後は、毎回の授業や課題で何をできるようにするのかが明確だったので、復習の仕方も変わりました。間違えた問題を解き直すだけでなく、なぜ間違えたのかまで確認するようになったことが大きかったと思います。
勉強時間の変化について教えてください。
入塾前は平日2時間ほど、休日は4〜5時間くらい勉強していました。ただ、机に向かっている時間のわりに、内容はあまり整理できていなかったと思います。
入塾後は、平日は4〜5時間、休日は8〜10時間ほど勉強するようになりました。高3の夏以降は、過去問演習と復習にかなり時間を使いました。
成績はどのように推移していきましたか?
入塾した時は、英語と世界史の点数が安定していませんでした。高3の春までは基礎を固めることに時間を使い、夏以降は同志社の過去問を使って、時間配分や設問の解き方を練習しました。
秋以降は英語長文で大きく崩れることが減り、世界史も得点源にできるようになりました。本番では、得点開示で合格最低点を50点以上上回っていたので、積み重ねてきたことが結果につながったと感じています。
保護者様からも一言メッセージをいただけますと幸いです。
本人は早い時期から同志社大学を志望していましたが、入塾前は勉強時間のわりに成績が安定せず、親としても不安がありました。
入塾後は、毎月のご報告で学習内容や課題を共有していただけたため、家庭でも本人の状況を把握しやすくなりました。先生方が本人に必要なことを具体的に示してくださったことで、本人も迷わず努力を続けられたと思います。
最終的に同志社大学に合格し、さらに得点開示でも合格最低点を大きく上回っていたと知り、本人の努力が形になったことを家族としても大変嬉しく思っております。丁寧にご指導いただき、ありがとうございました。