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立命館大学 理工学部 合格体験記|K.Sさん
高1冬から数学・物理を立て直し、 立命館大学 理工学部へ
K.Sさん
※画像はイメージです
- 合格した大学・学部
- 立命館大学 理工学部
- 出身高校
- 畝傍高校(奈良県・公立)
- 入塾時期
- 高校1年生の1月
- 入塾期間
- 2年2ヶ月(高校1年の1月〜高校3年の2月)
- 受講科目
- 英語・数学・物理
これまでの受験勉強を振り返って、今はどんなお気持ちですか?
高1冬の時点で数学に苦手意識があり、理系で関関同立を目指すには早めに立て直す必要があると感じていました。学校の授業は理解できても、応用問題になると手が止まることが多かったです。
物理も今後難しくなることが分かっていたので、高2になる前に勉強のペースを作りたいと思っていました。
関関同立合格塾の講師について教えてください。
数学を単元ごとに戻って確認し、どこでつまずいているかを整理してもらえたことです。理系科目は積み上げが大事なので、苦手を早めに潰せたのが良かったです。
英語も並行して進められたので、高3で理科と数学に時間を使う余裕ができました。
関関同立合格塾の授業について教えてください。
高1・高2では数学の基礎単元と英語の土台を固めました。物理は基本概念を理解しながら、問題演習で使えるようにしていきました。
高3夏以降は立命館大学 理工学部の過去問を使い、数学・物理の時間配分と失点原因を確認しました。
関関同立合格塾に入って変わったことを教えてください。
数学を感覚で解くのではなく、どの考え方を使うのかを意識できるようになったことです。分からない問題も、どの単元の理解が足りないのかを戻って確認できるようになりました。
高1から始めたことで、理系科目を焦らず積み上げられました。
勉強時間の変化について教えてください。
入塾後は毎週の課題に合わせて、数学と英語を継続して進めるようになりました。高2以降は物理も加わりましたが、計画があったのでバランスよく勉強できました。
質問できる環境があったので、理系科目で分からない問題を放置しにくくなりました。
成績はどのように推移していきましたか?
理系科目は後から一気に戻すのが大変なので、高1のうちに苦手単元を潰しておくことが大事だと思います。早く始めれば、基礎を固める時間をしっかり取れます。
英語も早めに進めておくと、高3で数学・理科に時間を使いやすくなります。
保護者様からも一言メッセージをいただけますと幸いです。
数学への苦手意識があり心配していましたが、入塾後は毎週の課題に沿って少しずつ復習できるようになりました。
高1から計画的に進められたことで、受験期も理系科目を大きく崩さず、立命館大学に合格できたと思います。