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近畿大学 法学部・龍谷大学 法学部・甲南大学 法学部 合格体験記|N.Aさん
英語の基礎を見直し、 近畿・龍谷・甲南へ
N.Aさん
※画像はイメージです
- 合格した大学・学部
- 近畿大学 法学部・龍谷大学 法学部・甲南大学 法学部
- 出身高校
- 刀根山高等学校(大阪府 ・ 公立)
- 入塾時期
- 高校3年生の5月
- 入塾期間
- 10ヶ月(高3の5月~高3の2月)
- 受講科目
- 英語・国語・日本史
これまでの受験勉強を振り返って、今はどんなお気持ちですか?
高3の5月に入塾し、近畿大学 法学部を目指して英語・国語・日本史の対策を始めました。入塾前は英語の基礎に抜けがあり、産近甲龍の過去問でも点数が安定しない状態でした。
まずは基礎を見直しながら、過去問で得点できる形に変える必要があると感じていました。
関関同立合格塾の講師について教えてください。
講師の先生は、英語の基礎で抜けている部分を一つずつ確認してくれました。英文法や語彙、長文読解のどこでつまずいているのかを整理してもらえたので、何を復習すればよいかが分かりやすかったです。
国語や日本史も含めて、毎週の学習計画を立ててもらえたのが良かったです。
関関同立合格塾の授業について教えてください。
授業では、英語の基礎確認を中心にしながら、近畿大学や龍谷大学、甲南大学の過去問復習も進めました。過去問は解きっぱなしにせず、どこで失点しているのかを確認し、次の勉強内容に反映してもらいました。
基礎と過去問復習をつなげて進められたことが大きかったです。
関関同立合格塾に入って変わったことを教えてください。
入塾してから、英語の苦手を何となく抱えたまま進める状態から変わりました。以前は、過去問で点数が安定しなくても、どこから直せばよいか分かりませんでした。
入塾後は、基礎の抜けと過去問での失点を一つずつ確認できたので、産近甲龍に向けて必要な勉強を進めやすくなりました。
勉強時間の変化について教えてください。
勉強時間は、入塾前よりも安定して確保できるようになりました。ただ長く机に向かうのではなく、その日にやる内容が決まっていたので、迷う時間が減りました。部活や学校行事で忙しい時期もありましたが、計画を調整してもらいながら継続できたことが大きかったです。直前期は過去問演習と復習のバランスを意識して勉強しました。
成績はどのように推移していきましたか?
最初は模試や過去問で点数に波がありましたが、基礎の確認と復習を続けるうちに、解ける問題と落としてはいけない問題の区別ができるようになりました。英語の基礎固めと国語では、間違えた原因を毎回確認したことで、同じタイプのミスが少しずつ減りました。直前期には、近畿大学 法学部の過去問でも合格点を意識して解ける回が増えました。
保護者様からも一言メッセージをいただけますと幸いです。
受験勉強では、不安になったときほど自己流で突き進まず、自分に必要な勉強を整理することが大切だと思います。関関同立や産近甲龍を目指す場合、大学ごとに出題傾向も時間配分も違うので、早めに志望校を意識した対策を始めると勉強しやすくなります。私も最後まで不安はありましたが、やるべきことを一つずつ積み上げたことで合格につながりました。