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関西学院大学 文学部 合格体験記|R.Mさん

通信制高校から学習ペースを整え、 関西学院大学へ

R.Mさん

R.Mさん

※画像はイメージです

合格した大学・学部
関西学院大学 文学部
出身高校
N高等学校(兵庫県・通信制)
入塾時期
高校2年生の10月
入塾期間
1年5ヶ月(高校2年の10月〜高校3年の2月)
受講科目
英語・国語・日本史

これまでの受験勉強を振り返って、今はどんなお気持ちですか?

通信制高校に通っていたため、勉強時間の自由度はありましたが、逆に毎日のペースを自分で作るのが難しい状態でした。関西学院大学に行きたい気持ちはありましたが、何から始めればよいか分かりませんでした。

英語も国語も基礎に不安があり、学校の進度だけでは入試対策として足りているのか判断できませんでした。

関関同立合格塾の講師について教えてください。

オンラインでも毎週の面談と学習管理があったので、通信制高校に通いながらでも受験勉強のペースを作れたことです。自分だけだと先延ばしにしてしまう内容も、課題として決めてもらえるので進めやすかったです。

関西学院大学の入試に向けて、英語・国語・日本史をどの順番で積み上げるかを明確にしてもらえました。

関関同立合格塾の授業について教えてください。

高2秋から英語の単語・文法、古文単語・文法、日本史の基礎を進めました。高3に入ってからは演習量を増やし、夏以降に関西学院大学の過去問へ入れるように計画してもらいました。

過去問では、ただ点数を見るのではなく、どの大問で失点しているかを確認し、次の週の学習内容に反映しました。

関関同立合格塾に入って変わったことを教えてください。

一番変わったのは、勉強を継続できるようになったことです。通信制高校だと自分で時間を管理する必要がありますが、毎週確認してもらえることで生活の中に勉強を組み込めました。

関西学院大学に向けた具体的な道筋が見えたことで、不安よりもやるべきことに集中できるようになりました。

勉強時間の変化について教えてください。

入塾前は日によって勉強時間に差がありましたが、入塾後は毎週の課題に合わせて、平日も一定時間勉強するようになりました。

オンライン指導だったので、移動時間がなく、自宅でそのまま復習に入れたことも続けやすかった理由です。

成績はどのように推移していきましたか?

通信制高校でも、学習ペースを作れれば関関同立を目指せると思います。ただ、自分だけで計画を立て続けるのは難しいので、毎週見てもらえる環境があると安心です。

学校の形に関係なく、志望校から逆算して今やるべきことを進めることが大事だと思いました。

保護者様からも一言メッセージをいただけますと幸いです。

通信制高校という環境の中で、受験勉強のペースを保てるか不安がありました。入塾後は毎週の学習計画があり、本人もやるべきことを理解して取り組めるようになりました。

オンラインでも学習状況を共有していただけたので、家庭でも安心して見守ることができました。

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