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立命館大学 経営学部 合格体験記|T.Sさん
部活引退後の高3夏・E判定から、 立命館大学へ
T.Sさん
※画像はイメージです
- 合格した大学・学部
- 立命館大学 経営学部
- 出身高校
- 寝屋川高校(大阪府・公立)
- 入塾時期
- 高校3年生の7月
- 入塾期間
- 7ヶ月(高校3年の7月〜2月)
- 受講科目
- 英語・国語・日本史
これまでの受験勉強を振り返って、今はどんなお気持ちですか?
高3の夏まで部活があり、本格的な受験勉強を始めるのが遅れていました。模試では立命館大学はE判定で、英語も日本史も基礎が抜けている状態でした。
引退後に勉強時間は増やせましたが、残り時間が少ない分、何を捨てて何を優先するべきかを自分では決められませんでした。
関関同立合格塾の講師について教えてください。
残り時間から逆算して、立命館大学に向けてやるべきことを絞ってもらえたことです。全部を完璧にしようとするのではなく、合格点を取るために必要な順番で進められました。
毎週の学習管理があったので、部活引退後に生活リズムを受験モードへ切り替えやすかったです。
関関同立合格塾の授業について教えてください。
英語は単語と英文解釈を短期間で確認し、その後は長文演習と復習に時間を使いました。日本史は通史を固めたうえで、立命館大学で問われやすい知識の抜けを潰していきました。
秋以降は過去問演習を増やし、時間配分と失点原因を毎回確認しました。点数が伸びない時も、復習のやり方まで見てもらえたので修正しやすかったです。
関関同立合格塾に入って変わったことを教えてください。
焦って長時間勉強するだけの状態から、点数につながる勉強に変わったことです。入塾前は不安で色々な教材に手を出していましたが、入塾後はやる教材と復習方法が明確になりました。
E判定でも、立命館大学の問題でどこを取るべきかが見えるようになり、直前期まで諦めずに勉強を続けられました。
勉強時間の変化について教えてください。
部活引退後は勉強時間を増やしましたが、最初は集中が続きませんでした。毎週の課題と確認があったことで、1日の中で英語・国語・日本史をどう配分するかが決まりました。
自分で計画を立てる負担が減ったので、勉強そのものに集中できる時間が増えました。
成績はどのように推移していきましたか?
高3夏からでも、やることを絞れば間に合う可能性はあると思います。ただ、時間が少ない分、自己流で遠回りすると厳しくなるので、志望校に合わせた優先順位が大事だと感じました。
部活を最後まで頑張った人ほど、切り替えた後の集中力は強みになると思います。
保護者様からも一言メッセージをいただけますと幸いです。
部活中心の生活から受験勉強へ切り替えられるか心配していましたが、毎週やることを示していただいたことで、本人も落ち着いて勉強に向かえるようになりました。
模試の判定だけを見ると不安でしたが、学習報告で進捗が分かり、家庭でも見守りやすかったです。立命館大学に合格でき、本当に良かったです。