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関西学院大学 教育学部・甲南大学 文学部 合格体験記|Y.Mさん

英語長文と現代文の解き方を見直し、 第一志望の関西学院大学 教育学部に合格できました

Y.Mさん

Y.Mさん

※画像はイメージです

合格した大学・学部
関西学院大学 教育学部・甲南大学 文学部
出身高校
西宮高等学校(兵庫県 ・ 公立)
入塾時期
高校2年生の11月
入塾期間
1年4ヶ月(高2の11月~高3の2月)
受講科目
英語・国語

これまでの受験勉強を振り返って、今はどんなお気持ちですか?

入塾前は、関西学院大学教育学部を第一志望にしていましたが、英語長文と現代文の点数が安定しないことに悩んでいました。英語は単語や文法を勉強しているつもりでも、長文になると設問で迷うことが多く、正解の根拠をうまく見つけられていませんでした。現代文も、本文の内容は何となく分かっているつもりでしたが、選択肢を最後に絞り切れず、模試でも点数に波がありました。志望校は決まっていたものの、どの科目をどの順番で伸ばせばよいのか分からず、不安がありました。

関関同立合格塾の講師について教えてください。

関西学院大学に向けた対策を早めに始めたいと思い、関関同立に特化している関関同立合格塾に入塾しました。集団授業では、自分がどこでつまずいているのかを細かく見てもらうのが難しいと感じていたため、オンラインでマンツーマン指導を受けられる点が自分に合っていると思いました。また、英語と国語はただ問題を解くだけではなく、解き方や復習方法を見直す必要があると感じていたので、個別学習計画を作ってもらえることにも安心感がありました。

関関同立合格塾の授業について教えてください。

入塾後は、英語長文と現代文の解き方を中心に見直しました。英語では、英文解釈を通して1文ずつ構造を確認し、長文では設問の根拠を本文中から探す練習をしました。分からない単語や文法をそのままにせず、読めなかった原因を復習するようにしました。国語では、現代文の選択肢を感覚で選ぶのではなく、本文とのズレを確認しながら判断する練習をしました。古文についても、古文単語や文法を基礎から復習し、読解問題に少しずつつなげていきました。

関関同立合格塾に入って変わったことを教えてください。

一番役立ったのは、毎週の個別学習計画と、授業での解き方の確認です。入塾前は、英語も国語も問題を解いた後に丸つけをして終わってしまうことが多く、復習の仕方が分かっていませんでした。関関同立合格塾では、英語長文でどこを読み違えたのか、現代文でなぜその選択肢を選ぶべきなのかを一緒に確認してもらえました。また、授業がない日でもLINE質問対応を使って、英文法や古文、現代文の疑問を確認できたので、分からないところを放置せずに勉強を進められました。

勉強時間の変化について教えてください。

入塾前は、英語長文も現代文も、何となく読んで何となく選んでしまうことが多かったです。入塾後は、英語では文構造や設問の根拠を確認し、現代文では本文のどの部分を根拠にするのかを考えるようになりました。最初は復習に時間がかかりましたが、続けていくうちに、自分がどこで間違えやすいのかが分かるようになりました。高3になってからは、関西学院大学教育学部の過去問でも、時間配分や選択肢の判断を意識して取り組めるようになりました。

成績はどのように推移していきましたか?

受験直前期は、関西学院大学教育学部と甲南大学文学部の過去問を中心に進めました。英語では、長文の読み方と設問の根拠確認を意識し、間違えた問題は単語不足なのか、文構造の理解不足なのか、設問の読み違いなのかを分けて復習しました。現代文では、選択肢のどこが本文と合っているのか、どこがズレているのかを確認しました。直前期は不安もありましたが、新しい教材を増やしすぎず、これまで取り組んできた復習と過去問分析を中心に進めました。

保護者様からも一言メッセージをいただけますと幸いです。

英語や現代文は、ただ問題をたくさん解くだけではなかなか安定しないと思います。私も最初は、問題を解いて丸つけをするだけで終わってしまい、なぜ間違えたのかをあまり考えられていませんでした。関関同立を目指すなら、英語長文でも現代文でも、根拠を持って解く意識が大切だと思います。早い時期から自分の苦手な解き方を見直し、志望校に合わせた計画で勉強を進めることで、第一志望に近づけると思います。

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